DECOBOCO-KISEKI ♬
でこぼこな私の子育て記録☆ 中学部生活スタート♪

つぶやき

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2026-9-10
1学期かなり無理をさせていたようで…現在、充電中です

様々なタイプの子どもさんがいらっしゃると思いますが、息子くんは学校では大人しい手のかからないタイプの子になると思います。自分の気持ちは言葉では言えません。オウム返しが多く、会話でのコミュニケーションは難しいです。

二学期が始まったばかりのある日、好きなはずのプール授業に向かう途中、急にポロポロと泣き出したことがありました…次の日のデイサービスでも涙ぐむことがあったりと、ちょっとした違和感が続きました。2学期始まりの切り替えがただ難しいというだけなのかもしれませんが…

先日、超短時間の付き添い登校をしました。たまたまそういう活動だったのかもしれませんが、自宅ではおしゃべりが止まらないうるさいくらいの息子くんは泣きもせず笑いもせず、ずっと下を向いていました。心の支えとなる担任の先生は別の生徒の対応のため不在で、傍で頼れる先生もなく、下を向いてうずくまっていました。先生の指示にも反応できず、気分が悪いのかと思い、思わず母が2度ほど連れ出したのですが、完璧主義なためか嫌とも言わず、途中で帰ることも選択せず…ただ耐えているように見えました。

私の心配フィルターを通しての情報なので、あまりあてになりませんのでご了承ください。

1学期、母から離れ授業に参加できていることで安心していた私ですが、夏休みの家での荒れ(寝具集めやイライラ、ごめんなさいが止まらない、スキンシップが多いなど)は、学校での頑張り過ぎによるものと、この授業の様子を見て繋がりました。

また、同じことをしてしまいました…小1のときと同じように無理をさせてしまった…過剰適応は本当に見えませんね…後からちょっとしたトラブルで出てきた時に充分にケアすることしかできないのかもしれません…

とりあえず、学校は休ませることにしました。本人にきくと怒られないように❝いく❞と言うからです…1学期、休まず行かせて確かに中学部の流れには慣れることができたと思います。しかしながら、それ以上にただただ耐えることを覚えてしまったのかなと思います‥‥過剰適応のある子どもさんのゴールは何かを出来るようになるというよりは、『自分が嫌な事、無理をしそうなことを自覚してNOを言えるようになること』だそうです。

今は、ゆったりと登校することを最優先にしたいことを担任の先生に伝えました。担任の先生は了承してくださいました。今ならまだ、超短時間で学校に通えるかなと思います。

同時に、支援員さんに日中使えるデイサービスがないか探していただくことにしました。

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