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【夏休みの登校日に初めて学校に行くことができました】
息子氏が不登校になって以降、夏休みの登校日は欠席していました。1年生の時も休んだような気がします・・・やっと、「今日がっこうあるよ」の一言で学校へ行くモードに切り替えられる状態になりました。しかも今日は、朝の登校バスに乗ってもらいました。一度はじめると終わる見通しのないiPadも今では声かけがあれば、終わることができるようになり、中途半端な状態でも癇癪なく準備に取り掛かれています。
朝の制服への着替えも自分で出来るようになり、ほぼ見守りだけ。本当に楽になりました。
今年3回目の登校バスなのですが、乗り込みも慣れたようでスタスタと乗っていきました。この調子だと、新学期からも本人の疲れ具合によってではありますが、バスで登校してもよさそうだなと思いました。
【AIに情報をまとめてもらいながら、自己理解をすすめました】
自分のことがよく分かっていない私なのですが、理想が高く完璧主義者で0-100思考があることが分かってきました。とてもメンドクサイ性格・・・で、知的障害自閉症をもつ息子氏との暮らしは非常に相性が悪いことも分かってきました。
充分な受け皿がない福祉サービスにイライラするし、予定を立てても完遂できなくてイライラするし、ちょっとでも想定外のことが起こると全てがダメになった風に感じてしまいとてもダメージが大きく寝込んでしまう・・・・
育児なんて予定通りに行くことの方が少ないし、まして、知的障害自閉症の息子氏にいちいちイライラしてたら身が持たない・・・それはその通りで・・・でも、私が自己犠牲を抜け出し、私自身を大事すればするほど、息子氏と一緒にいること自体がどんどん苦痛になる・・・そんな自分が嫌になる・・・でもどんなに自分を嫌になっても、朝はくる・・・・。
息子氏との暮らしを続けるために、そして自分の心を守るために、新しい視点にチャレンジしてみることにしました。それは、母ではなく❝いちサポーター❞として生きること・・。淡々とサポーターとして起きたことを私亡き後の後任さんに記録として残すように暮らしてみようと思います・・・。
心のどこかで普通の家族になれる期待を手放せずにいた私・・・息子氏は初めて産んだ子なので、私が唯一、母になれる存在です。アダルトチルドレンな私なのですが、あったかい家族への憧れもあり、普通の子育てをしたかった・・・んだと思います・・・。
でも心が壊れそうなので、そんな気持ちをとりあえず一旦手放して、いちサポーターとして淡々と毎日を観察し記録してみようと思います・・・・


