12歳から20歳頃

心理的な課題:自己同一性をよりのばす・自己同一性の拡散を最小限にする

この時期、人は主に仲間との関りを通して発達課題の「自己同一性同一性の拡散(混乱)」を学習します。

この期間に「自己同一性をよりのばす自己同一性の拡散(混乱)を最小限にする」ことで「所属する仲間・社会などへの忠誠心(自分が所属している団体、会社、考え方、人に対して、尊敬の気持ちを持って尽くす心」が得られるようになると言われています。

仲間との関りの例〉人々との社会的関係、学業

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やまもと佳星
日本文化・芸術が好きな一児の母|息子(支援学校生)が不登校となり不安から母と離れられない状態に。息子の癒しと自身のリフレッシュを兼ねて活動を始める|保健師・アーツインストラクター