入学式まで2週間を切り、すっかり、不安に飲まれてしまっている私です(笑)
頭痛がしたり、胃腸の調子が悪かったり、夜、何度も目が覚めたり・・・更年期ということもあるのですが、身体面に不調が出てきたので、あまり良くないなぁ・・・と言う感じです。
自分の悩みをAIに聴いてもらうアプリを使ってみたりしていたのですが、個人情報を入力するわけにはいかず、そうすると実際のリアルな現状を踏まえた助言は得られないので、不安は不安のままで残る結果となっていました。
今回、たまたま見つけた【こども家庭庁】がサービス提供している【親子のための相談LINE】というのを利用してみたので、その一体験をざっくり記します。
このサービスは、利用時に選択する居住地(市)によって、担当が振り分けられているようです。
私の居住地の場合は、児童相談所が担当となっていました。
24時間いつでもチャットOKとなっていたので、7時前にチャットを送ってみました。
私が利用した時は、2人が対応待ちとなっていたのですが、返信が来たのは、9時半ごろでした。
チャット対応時間は、担当施設により違うのかもしれませんが、就業時間内のようでした。
お気づきの通り、チャット言う割には返答を受け取るまでに時間がかかるので、メール相談といった感じでした。
小学部は行けるようになったものの、中学部で不登校になるかもしれず、それを相談できる相談先と気持ちの吐き出す場所を聴いてみました。
返答は、最寄りの教育相談施設の子育て電話サービスでした。
今回、提案してくださった相談施設は、実は5年ほど前に一度相談したことがありました。
その時は、メールでその相談施設へ相談したのですが、当時は母と離れられないので利用対象外とのことで、不登校のこどもたちへのサービスを断念しました。
そんな経緯のある相談施設だったのですが、状況が変わっているかもしれないと思い、とりあえず、特別支援学校中等部で不登校となった場合に利用できるのか聴いてみることにしました。
電話を受け取ってくださった方は、とても対応が柔らかな方で、私の話を「うんうん」と聴いてくれました。
結論から言うと、その施設の提供しているサービスには合わないだろうし、午前中から利用できる放課後デイサービスもあるから、支援員さんと相談してみてはどうか、という結果となりました。
❝合わない❞というのは、その施設のサービスを利用しているお子さんたちは、元気を充電しに利用している子どもさんが多く、静かな活動が多いので、私が求める活動内容と合わないだろうとのことでした。
4月からの息子の状況がどうなるか分かりませんが、元気を充電しないといけない状態にまでなると、おそらく家から出なくなるので、確かに合わないのだろうなと思いました。
そうなる手前の本人はある程度元気があって、自宅で過ごすには問題ないという状況で対策を立てたい私の想いとはズレがあるので、その通りだなと思いました。
そんなこんなで、福祉サービスについて支援員さんに相談すること、学校について新しい担任と相談することが方針となりました。
結果だけ見ると、そうなるよね・・・と言った王道な結果ではありますが、自分の不安な気持ちを聴いてもらえて、パンパンだった気持ちが楽になりました。
先のことばかりを思って勝手に不安になっているだけ・・・
分かってはいるんですけどね。
でも、不安に押しつぶされそうなときは、大きな期待はせずに、こうやって頼ってみるのもありかなーと思います。
少し、ほんの少しかもしれませんが、冷静になれるので・・・。
学校選びを間違えた
あのとき、ああしてみればよかった
先のことが不安過ぎる・・・
頭いたい・・・お腹痛い・・・変な夢見る・・・
などなど・・・
今を受け止め切れていないな・・と気付いときに、ちょっと冷静さを取り戻す手段の一つとしておススメします。
できれば、LINEとは別な方法もあるといいのですけどね・・・(笑)
あ、相談後にアンケートを記入してLINEチャット相談は終了となりました。
kasei
