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わたしの子育て

現実は予想以上に厳しそう・・・な話

我が家の3代目支援員さんの計らいで、担当者会議を開くことになりました。

先日、無事に終えたのですが、自分の中の理想を追う気持ちと現実のギャップを突き付けられた時間となりました。

参加者は、6年利用している放課後ディサービスの代表の方、6年生の担任の先生、わたしと支援員さんの4人でした。

今回は、私の希望で課題を解決するためのキッチリとした話し合いというよりは、気軽にそれぞれの思いや現状を共有する、わきあいあい・ざっくばらんに話をする場にして頂きました。

会は支援員さんが進行係をしてくださり、自己紹介から和やかに始まりました。

1時間ほどの予定でしたが、業務の都合で途中退席される放課後デイサービスさんから本人の様子を聴き、続いて担任の先生から話をして頂きました。

普段はあまりじっくり聞くことのない、放課後デイサービスでの様子やスタッフさんたちの見立てやアセスメントをきいたり、担任の先生からは中学部生活でつまづきそうな点を教えて頂いたりしました。

会自体は和やかに思い思いに話すのを支援員さんがまとめてくださりつつ、時間通りに終わりました。

率直な感想としては、6年生の授業をほぼ参加できるようになったので、何とか朝から行けないかなぁ・・・と思っていた私の考えはとても甘かったなと思いました。

  • 中学部は教科担任制であること
  • 勉強する種類も増え、移動が多いこと
  • 担任の先生と朝の会と終わりの会しか会わない日もあるということ
  • これらに伴って、本人に合わせるための細かな情報が得にくいこと・時間がかかること
  • これらに伴って、本人に合わせるための細かな調整をすぐに実施するのが困難であること
  • クラスでの移動ではなく、グループでの移動になること
  • 連絡帳はA4ノートを渡されるだけ(?詳細不明)で授業予定も詳細には記載がないとのこと
  • お母さんが取り残され感を感じやすくなるかもしれない

このような指摘をしてくださいました。

中学部の体制としては、生徒の自立を支えるために教師と少し距離がある環境と言った感じなのでしょうね・・・・。

やっと、学校へ行けるようになってきたのになぁ・・・

思わず、「(通常1年かけるところを)3年かけて中学部に慣れるようにしてみます。」と言ったら、担任の先生からは、「それが良いと思います。」と返ってきました…

私と本人に1年間付き合ってくださった担任の先生がそう言うのであれば、(現実としては)そういうことなのでしょう・・・

分かっていたこととはいえ、現実としてはやはり重いです・・・。

また、あの出来れば二度とやりたくなかった調整の日々に戻る・・・・ので・・・。

と言っても、本人は本人のペースで過ごせるわけで・・良いことなのだと思います・・。

ただ、毎日付き合う私の時間は、確実に消費されるわけで・・・やはりそこにやり場のない怒りがどうしてもありますね・・・。

でもまあ、仕方ないです。

制度に合う人がいれば、合わない人は必ずいるもの。

学校に教育を任せられないのであれば、親としてできることをするだけです。

といいつつ、学校は、貴重な学習の経験を得られる場で在ることには変わりないので、参加できないか、模索したいと思います。

それと同時に・・・

子育てとは別に自分の目標を持ちたいなと思います。

息子くんが何かできた・できないを私の生きがいにしたくないので。

時間も未知数過ぎるので、単独行動で自分の責任の負える範囲内で。

着物はある程度できるようになってきたから、何をしようかなぁ・・・・

嫌だけど、かたづけをするか・・・・続かないダイエットか・・・

何かワクワクできること見つけてみます(笑)

kasei

ABOUT ME
やまもと佳星
猫とクラシック音楽とゼルダの伝説が好きな内向型人間|息子(知的障害×自閉症)が入学同年から不登校となり不安から母と離れられない状態に。冬眠期間を経て、現在は短時間登校サポート中

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