日記

「表現アートセラピー」の体験会にいってみた

みなさま、こんにちは。

今日も変わらず暑いですが、いかがお過ごしですか??

最近、アートを子育てに活かす方法を模索しているのですが、

(一応、アートインストラクターなので)

検索に❝表現アートセラピー❞というものが引っかかってきました。

中身を見てみると、音楽と描画とマインドフルネスを合わせて癒しにするような内容で、

何となくよさそう!と思い申し込んでみました。

(こちらは有料のセミナー。無料には情報の限界があるからね)

まあ、体験者のお話が思いっきりアートセラピー関連の方たちばかりでしたけど、

その辺は無視してみました(笑)

アートとはなんぞや?

ということをここずっと探していまして、

一般的には、自己肯定感を上げるもの・自分軸をつくるもの・創造性・発想力を高めるものなどといった解釈が多いです。

私自身は、それらの根っこの部分をもう一掘りしたくて

あちこちさまよっていたのですが、

表現アート

これ良さそうです。

その体験会では、ミッチェル・コザック博士が即興で太鼓のような打楽器でリズムをとっているのですが、

そのリズムと同調・調和・共調するすることで

副交感神経が優位になった状態、いわゆるリラックスした状態をつくっていくというものでした。

私たち人間は、感覚を持っていますが、

これらを使って無意識にあらゆるものから刺激を受け取っています。

そうして、無意識に受け取った刺激によって、

交感神経の働きが活発になってイライラしたり、

副交感神経の働きが活発になってリラックスしたり

といったことが起きています。

星の王子様 じゃないですが、

目に見えないことは多くあって、

でも確かに、私たちは影響を受けているってことです。

それをリズムをベースにした音楽でリラックス状態に導き、

そのリラックス状態で描画をするというものでした。

子どもがいる中でのセミナーだったので、

集中が途切れてしまったのもあって、正直よくわからなかったのですが、

首コリ・肩こりが取れました(笑)

短い時間でも副交感神経が活発になり癒されたのだと思います。

アートって言うとわかりにくいですけど、

誰もがもっている、素直に自己表現することだろうと私は思っていたのかなぁとこのセミナーを受けて思いました。

自己表現て言うとまた難しくなりますけど、

「あ、これいいな!」を写真に撮るだけでも、

その場を独自に切り取った自己表現だろうと私は思ったりします。

こんな感じで、表現アートの体験をして癒されたのが大方ですが、

少しアートを子育てに活かすヒントを持てた、やまもとでした。

ABOUT ME
やまもと佳星
日本文化・芸術が好きな一児の母|息子(支援学校生)が不登校となり不安から母と離れられない状態に。息子の癒しと自身のリフレッシュを兼ねて活動を始める|保健師・アーツインストラクター

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